免疫|免疫力が高いとはどういうことでしょうか
2025年 10月 3日
「免疫力が高い」どういうことでしょうか。 世間には「風邪をひいた事が無い」なんて人もいます。そういう事でしょうか? そうだとして、そういう人は免疫的特徴はどういう数値で表せるのでしょうか? 健康診断などでは血液検査でCRP(C反応性プロテイン)を測っ...
プラスチック製まな板からはマイクロプラスチックが放出する
2025年 10月 3日
  今回お伝えするのは、マイクロプラスチックの観点からプラスチック製のまな板から どのくらいの量のマイクロプラスチックが放出するのかを調べた研究です。   論文 Simulated. microplastic release from cutting boards and evaluation o...
マイクロプラスチック|たんぱく質製品とマイクロプラスチック汚染
2025年 10月 3日
様々な食品にマイクロプラスチックが含まれていることが分かってきています。 今回ご紹介するのは、アメリカで購入されるたんぱく質製品16種類の マイクロプラスチック汚染を調査した研究です(45㎛以上のマイクロプラスチックを調査)   論文 ...
コリバクチン産生菌由来の大腸がんは腸内細菌のバランスを整えることで予防できる
2025年 8月 18日
キーワード 大腸がん コリバクチン産生菌     コリバクチン産生菌というのは、毒素であるコリバクチンを作ることができる細菌の総称です。 近年、大腸がんの半分はこの細菌の仕業であることが分かってきました。 コリバクチン産生菌を腸内...
腸内細菌|肝臓病の人の腸内細菌は乱れている?
2025年 8月 18日
キーワード 肝臓病 腸内細菌 引用文献:Microbial characteristics of gut microbiome dysbiosis in patients with chronic liver disease  2025 May 27 中国   論文要約   ●背景 この研究では、慢性肝臓病3つの異なる段階...
超加工食品と死亡率、病気との関連
2025年 6月 26日
キーワード 超加工食品 危険   昔はなかったすぐに食べられる惣菜やお弁当など。 食品添加物が多用され、栄養価の偏りがあるこのような加工品を「超加工食品=ultra-processed food」といいます。 超加工食品に関する論文はここ10年で急激に増え...
ある細菌がいちごとみつばちを守っている?
2025年 6月 25日
キーワード いちご みつばち 共生細菌   「ストレプトマイセス菌と苺植物および受粉ミツバチの間における共生相互作用」 A mutualistic interaction between Streptomyces bacteria, strawberry plants and pollinating bees Nature 2019年10月...
乳化剤|乳化剤が引き起こす腸内細菌叢の変化
2025年 6月 25日
キーワード 乳化剤 腸内細菌叢   腸内細菌叢のバランスが崩れてしまうと、腸を守る粘膜層が薄くなり、細菌の侵入を許してしまいます。 いわゆるリーキーガット症候群です。 侵入した細菌や消化物が全身に巡ってしまうことで、至る所で炎症を起こ...
マイクロプラスチック|世界初!人間の臓器に含まれるナノプラスチックの調査
2025年 6月 20日
世界で初めて、人間の臓器に含まれるナノレベルのプラスチックについて調査した論文をご紹介します。 (単位の説明:ミリの1/1000→マイクロ、マイクロの1/1000→ナノ)   <論文概要> マイクロ(≤ 5 mm)およびナノ(≤ 1 µm)プラ...
ビタミンK摂取が少ないと認知機能の低下、神経再生が減少し神経炎症を増加させる。(ネズミの研究) 
2025年 5月 20日
Low Vitamin K Intake Impairs Cognition, Neurogenesis, and Elevates Neuroinflammation in C57BL/6 Mice ビタミンK摂取が少ないと認知機能の低下、神経再生が減少し神経炎症を増加させる。(ネズミの研究)  J Nutr. 2025 Apr;155(4) タフツ大学 アメリ...
WHO(世界保健機関)は体重のコントロール用に人工甘味料を使わない様勧告した
2025年 4月 28日
WHO advises not to use non-sugar sweeteners for weight control in newly released guideline   WHO(世界保健機関)は体重のコントロール用に人工甘味料をつかわない様、勧告する2023.5.15   この勧告は「人工甘味料が大人にも子どもにも体脂肪...
マイクロプラスチック|プラスチック製容器から大量のマイクロプラスチックが溶出する
2025年 4月 2日
キーワード:マイクロプラスチック、溶出、プラスチック容器   プラスチック製食品容器や繰り返し使えるフードパウチから放出される マイクロプラスチックとナノプラスチックを評価する:それが人の健康に意味するもの   この研究はプラスチッ...
マイクロプラスチック|脳への濃縮が進んでいる
2025年 4月 2日
キーボード:マイクロプラスチック、脳、蓄積、生物濃縮   熱分解ガスクロマトグラフ質量分析法による物故者の脳におけるマイクロプラスチックの生物蓄積 Bioaccumulation of Microplastics in Decedent Human Brains Assessed by Pyrolysis Gas Chromatog...
若年性がんの増加の背後にある憂慮すべき難題
2024年 12月 23日
BBCから出典 和訳   20代、30代、40代に乳がん、大腸がんやその他のがんの症例が増えている。 何が起こっているのか? この10年以上、25歳から49歳の大腸がんの割合はイギリス、アメリカ、フランス、オーストラリア、カナダ、ノルウェー、アルゼンチンを含...
糖尿病|糖尿病を予防するために気をつけたい食事
2024年 9月 11日
キーワード 糖尿病 糖質 赤身肉 加工肉 果物   「糖質→糖尿病になるんじゃないの?」 と思っていませんか? それは一部正解で、一部不正解です。   **************************************...
果物は嗜好品ではなく、積極的に食べるべき食品
2024年 9月 2日
キーワード 果物 野菜 死亡リスク   ハーバード大学 Wangらが出した2021年の論文を紹介します。 野菜や果物の摂取量は一体どのくらいがいいのでしょう?   この論文は26個のコホート研究(約190万人分のデータ)を分析した研究です。 &n...
食物繊維とプロバイオティクスは腸内細菌とメラノーマの免疫療法の反応に影響を与える
2024年 7月 19日
Dietary fiber and probiotics influence the gut microbiome and melanoma immunotherapy response 食物繊維とプロバイオティクスは腸内細菌とメラノーマの免疫療法の反応に影響を与える   この研究は、食物繊維の摂取が免疫療法の効果に重要な役割を果た...
キシリトールは血栓促進作用があり心血管リスクに関連する
2024年 6月 14日
Xylitol is prothrombotic and associated with cardiovascular risk Marco Witkowski, Ina Nemet, Xinmin S Li, Jennifer Wilcox, Marc Ferrell, Hassan Alamri, Nilaksh Gupta, Zeneng Wang, Wai Hong Wilson Tang, St...
発酵食品と食物繊維を意識しよう
2024年 5月 30日
キーワード 腸内細菌 発酵食品 食物繊維 腸活   現代人は腸内細菌の多様性が低いことが問題視されています。 どうして多様性が低くなっているのか。 それは、現代の食事にあります。 「高脂肪」「低食物繊維」「食品の多様性の低さ」は様々な腸...
小林製薬紅麹事件について(現時点の情報から考察)
2024年 5月 29日
2024/5/28 夜 報道各社が、「プベルル酸に腎毒性が有る」と公表していました。動物実験で、そのような結果が出たのですが、厚生労働省が発表した資料を見るとそれだけではないように思えます。1989年に38人の死者を含む、数千人の死者を出した「トリプトファン事件」と...
カラギーナンは腸内細菌のバランスを壊す?
2024年 4月 22日
  カラギーナンに危険性に関してこれまで分かってきたこと ●国際ガン研究機関(IARC):分解カラギーナンをグループ2B(発ガンの充分な証拠が動物にはあるが、ヒトには適当なデーターがない)と認定(1982年) ●乳児用調製粉乳へのカラギーナンの使用は予...
マイクロプラスチックが血管に詰まり、心筋梗塞や脳卒中のリスクが高まる?
2024年 4月 22日
キーワード マイクロプラスチック 心筋梗塞 アテローム性動脈硬化 慢性炎症   マイクロプラスチックは私たちの身の回りに多く存在し、実際に摂取していることが分かっています。 今回紹介する論文は、マイクロプラスチックが人体に与える影響について...
痩せホルモンGLP-1は食物繊維が鍵
2024年 4月 9日
キーワード 腸内細菌 痩せホルモン GLP-1 糖尿病   皆さんは、GLP-1という言葉を聞いたことがありますか。 最近、テレビでもたまに出てくるワードです。 また痩せたい若い女性などが薬として処方してもらっていることでも知られています。  ...
腸内細菌由来のセロトニンが幼少期の免疫寛容を促進する
2024年 3月 29日
・免疫寛容とは 免疫は体内の異物を排除しようとするシステムで健康を維持するために必要な機能でありつつ、免疫機能に異常が生じると自分の組織(自己免疫疾患)や食べ物(食物アレルギー)など、身体には害のないものまで攻撃してしまうことがある。 一方で免疫寛...
大腸がん|大腸はアブラナ科野菜が守っている
2023年 11月 15日
キーワード 大腸がん アブラナ科野菜 インドール3カルビノール   ブロッコリーやキャベツ、ケールなどアブラナ科の野菜に含まれる 「インドール3カルビノール(I3C)」という成分が、 腸の炎症や大腸ガンを防ぐことがわかってきました。   ...
残留農薬|死亡率と残留農薬の最新コホート研究
2023年 10月 12日
これまでのハーバード大学の研究では、 ●残留農薬が多い作物をたくさん食べている人は、精子の質が低かった。残留農薬が低い作物を食べている人は、正常な形の精子の割合が高かった(2015年) http://1.nagoyaseikatsuclub.com/?eid=291 ●低残留の果物と野菜の摂...
農薬や化学合成肥料の使用で根の周りに住む微生物が減る
2023年 10月 1日
植物は、土に含まれている養分を根が単純に吸い取っているだけではなく、様々な微生物の力を借り、代わりに微生物の持っていない栄養を与えて、お互いに支えながら生きています。よく知られているものとして、マメ科植物の根に感染する根粒菌は、空気中の窒素を植物が利用...
乳がん|乳がん予防は思春期から
2023年 9月 29日
キーワード 乳がん 突然変異 果物   論文1 Evolutionary histories of breast cancer and related clones 思春期に果物をたくさん食べていた人はそうでなかった人よりも乳がんリスクが25%も低い というハーバード大学が実施した疫学研究結果が...
「mRNAワクチンを使用していません」という主張について
2023年 9月 25日
会員さんから、「多くの肉はmRNAワクチンを打って育てているようですが、名古屋生活クラブで扱っている肉は、mRNAワクチンを使っていませんか?」という質問を受けることがあります。   家畜にmRNAワクチンを使っているという話は聞いたことがないけど、な...
コーヒー、紅茶で鉄欠乏になる?
2023年 9月 16日
キーワード コーヒー 紅茶 貧血   コーヒー、緑茶の健康への効果については、以前から世界中で多くの研究がありますが、最近、新しい結果が続々と出てきています。そんな中で、日本人を対象とした研究で、体内での鉄の量が減少するという研究が出てきまし...
福島原発のトリチウム汚染水 問題点と対策について
2023年 9月 8日
福島第一原発事故後たまり続けている処理水の海洋放出が始まりました。問題は無いのでしょうか。 (株)名古屋生活クラブでは、2023/09/06に、NPO法人チェルノブイリ救援・中部の河田昌東先生に、お話を聞きました。会員さんにも参加していただいたZOOMミーティングの内容...
トランス脂肪酸|トランス脂肪酸は炎症を起こして動脈硬化を起こしていた
2023年 9月 7日
キーワード 動脈硬化 トランス脂肪酸 エライジン酸 炎症   ●神戸大学の石田達郎教授が関わったトランス脂肪酸の研究の続編   2016年に発表された研究です。 今までは疫学研究で「トランス脂肪酸と心血管病は関連性がある」と分かってい...
カロリーゼロの甘味料「エリスリトール」は心臓発作や脳卒中リスク増大と関連している
2023年 4月 24日
砂糖の代替としてカロリーゼロの甘味料に使われている「エリスリトール」が血栓や脳卒中、心臓発作や死亡リスク増大と関連していることがわかってきました。   カロリーゼロだからとエリスリトールのような人工甘味料ばかり摂取していると血栓ができやすくなる...
有機農産物から残留農薬検出
2023年 4月 11日
残留農薬に関するほかの記事 http://1.nagoyaseikatsuclub.com/?eid=357 http://1.nagoyaseikatsuclub.com/?eid=351 http://1.nagoyaseikatsuclub.com/?eid=288   「有機栽培」「オーガニック」このような表示が付いていたら、農薬が残っているわけは...
町のケーキ屋のカスタードクリームにも使用。「マルトデキストリン」が腸の炎症を引き起こすかもしれない
2023年 3月 29日
キーワード  カスタードクリーム マルトデキストリン ケーキ   油脂を粉末にするため使われるマルトデキストリンの継続的な摂取は、腸の炎症を引き起こす可能性があるかもしれません。   マルトデキストリンは、例えば、カスタードクリーム...
グリホサート曝露と尿中酸化ストレスバイオマーカーの関係
2023年 3月 23日
Glyphosate exposure and urinary oxidative stress biomarkers in the Agricultural Health Study Agricultural Health Studyにおけるグリホサート曝露と尿中酸化ストレスバイオマーカーの関係 Oxford  2023 Jan 11;djac242. doi: 10.1093/jnci/djac2...
残留農薬|いちごの農薬のはなし(まとめ)
2023年 3月 14日
キーワード 残留農薬 いちご 農薬   果物は虫も大好き。菌も大好き。 だからたくさん農薬が使われています。   いちごの農薬・残留農薬の現状について調べてみました。   いちごにどのくらい農薬が使われるの? 福岡県...
リン酸塩
2023年 2月 17日
キーワード リン酸塩 リン 慢性腎臓病 動脈硬化   リンの摂りすぎは危険!? まず、リンはほとんどの人が必要量摂取できていて、むしろ摂りすぎです。 リンの摂りすぎは様々な病気へと繋がります。   〇リンとリン酸塩   リン...
超加工食品|認知機能の低下
2023年 1月 26日
超加工食品に関する文献は増えてきています。 その中で、最新の論文を紹介します。   ※超加工食品とは:温めるだけの冷凍食品・弁当、清涼飲料、ファストフード、スナック菓子など加工度の高い食品のこと   論文:Association Between Consumpti...
免疫機能低下|空気中の汚染物質が肺リンパ節に蓄積している
2023年 1月 25日
キーワード 免疫 肺機能 大気汚染   実際のヒトのリンパ節を様々な年齢で比較したアメリカの研究がありました。 肺のリンパ節には大気中の汚染物質を飲み込んだ免疫細胞であるマクロファージが蓄積し、 それは年齢を重ねるほど蓄積量が多いという...
マンガ|スペルミジンは免疫を強くする
2022年 11月 30日
細胞を元気にすると注目されているスペルミジン。 普段の食生活に取り入れていきたいですね!   http://1.nagoyaseikatsuclub.com/?eid=352
ガンや老化に打ち勝つ?!スペルミジンについて
2022年 11月 15日
キーワード スペルミジン スペルミン 免疫 ガン   Spermidine activates mitochondrial trifunctional protein and improves antitumor immunity in mice スペルミジンはミトコンドリアにある三機能性タンパクを活性化して抗ガン免疫をマウスで強化...
残留農薬|輸入冷凍えだまめの残留農薬
2022年 6月 15日
キーワード 残留農薬 枝豆 クロルピリホス   輸入えだまめの残留農薬のデータを調査してみました。 その中でも強い毒性があるクロルピリホスについて注目してみます。 クロルピリホスは有機リン系の危険な農薬です。 日本ではえだまめに使用す...
日焼け止め|紫外線吸収剤|サンスクリーンの安全性
2022年 5月 11日
キーワード 日焼け止め サンスクリーン 紫外線吸収剤 紫外線散乱剤   サンスクリーンの有効成分には紫外線吸収剤と紫外線散乱剤の2種類があります。 それぞれの健康へのリスクを正しく理解して、サンスクリーンを選びましょう。   紫外線...
アレルギー|食物アレルギー発症のしくみ
2022年 4月 22日
キーワード 食物アレルギー アレルギーっ子 離乳食    食物アレルギーの原因物質は空気中にホコリとなって漂っています。 傷口や粘膜、湿疹から空気中の食物アレルギー原因物質が侵入すると、体の中に入ってきた部外者と戦おうとして、アレルギー反...
老化|リン酸の過剰が老化に繋がる?
2022年 3月 3日
キーワード 老化 リン酸   「過剰なリン酸は体外排出され、影響はない」とされてきた従来の説が、覆る論文が出てきました。過剰なリン酸はカルシウムと結合して「リン酸カルシウム」になり、結晶化して血管内に溜まり、動脈硬化の原因になるというのです。 ...
食物繊維|食物繊維の多様性が腸内細菌の多様性に
2022年 2月 28日
キーワード 食物繊維 腸内細菌 ホールフード   腸活、食物繊維、そういった言葉は色んなメディアでも取り上げられるようになってきました。 海外を含む様々な論文では、腸内細菌と様々な病気の関係性を証明するものが次々と発表されています。 その...
腸内細菌|母乳育児の大切さ
2021年 12月 20日
キーワード  腸内細菌 ヒトミルクオリゴ糖 免疫   人の母乳の中にはヒトミルクオリゴ糖というものが含まれていることがわかっています。 母乳に含まれるオリゴ糖の総称で、母乳のなかで3番目に多い成分です。 これまでに250種類以上が発見され、牛乳...
認知症|アルツハイマーは食事で予防できる?
2021年 12月 16日
キーワード 認知症 アルツハイマー 食事 マインド食   アルツハイマー型認知症の特徴は アミロイドプラークの沈着と神経原繊維変化(タウタンパクのリン酸化凝集体)が脳に見られることです。 これらの変化が次々と連続しておこり、神経細胞の傷害...
サプリ|魚油サプリに危険??
2021年 12月 6日
キーワード サプリ オメガ脂肪酸 魚油   皆さんはサプリメントを飲んでいますか? テレビショッピングでよく見かけるサプリメントですが、 名古屋生活クラブではサプリメントは推奨していません。 体の中で起こっていることにはまだ分からない点...
新型コロナ|新型コロナワクチン解説 続報
2021年 8月 18日
キーワード 新型コロナ ワクチン   以前「コロナウイルスワクチン解説」を掲載したところ、様々な意見が届きました。   その中でも 「ワクチンを打つと、遺伝子が変わる」 という情報で、ワクチンに懐疑的な意見がありましたので名古屋...
分かり始めた病気の仕組み〜遺伝子のメチル化異常〜
2021年 5月 31日
キーワード がん アルツハイマー 不妊症 自閉症   これまで、遺伝子が傷つくことで様々な病気が起こると考えられてきました。 しかし、多くは「遺伝子をどうやって働かせるか」のスイッチのような機能が 「後天的」(つまり生まれてからの生活の...
コロナウイルスワクチン解説(ファイザー社ワクチンQ&A和訳あり)
2021年 5月 31日
名古屋生活クラブのコロナウイルス解説 ファイザー社ワクチンQ&A和訳   コロナウイルス感染の仕組み     コロナウイルスワクチンの仕組み mRNAを使用したワクチンの場合(ファイザー社・モデルナ社)      ...
酵母エキスは味覚を破壊する?
2021年 5月 9日
  http://1.nagoyaseikatsuclub.com/?eid=333
新型コロナ|ワクチンについての見解
2021年 5月 4日
日本でもようやく新型コロナワクチンが接種されるようになりましたが、ワクチン接種に不安を持っている人も多いと思います。   (株)名古屋生活クラブとしては、 ? 接種できるようになったら打った方が良い ? 選択できるのであれば、ファイザーまたは...
過敏性腸症候群
2021年 4月 25日
キーワード アレルギー アレルギーっ子 グルテンフリー   IBS〔過敏性腸症候群〕と非セリアックグルテン感受性を結びつける研究です   Local immune response to food antigen drives meal-induced abdominal pain 食物アレルギーの局所的...
アトピー|常在菌を大事にしよう
2021年 4月 22日
キーワード アトピー 常在菌 石けん   皮膚に生きているバクテリア間のクオラムセンシング(バクテリアが密度を感知して自分の増殖を止めるメカニズム) がアトピーの皮膚の障害を防いでくれている   人の皮膚には菌などから身を守る大切な「常...
人工甘味料|スクラロースと糖の同時摂取が神経と糖代謝に影響する
2021年 4月 4日
キーワード 人工甘味料 危険 スクラロース 糖尿病   人工甘味料のスクラロースは、砂糖の600倍の甘味があり、カロリー0、血糖値を上げない甘味料として、多くの国で様々な食品に使われています。ここ数年で、低カロリーの人工甘味料が、体重増加、糖尿病...
グルテンフリー|グルテンが関与している病気における腸バリア機能
2021年 4月 4日
キーワード グルテンフリー セリアック病 小麦アレルギー     論文 グルテンが関与している病気における腸バリア機能   Nutrients 2019.11.2325  Groningen大学、オランダ     グルテンが関与している病...
グルテンフリー|グルテン摂取量が多い人ほど、心血管病の発症が少ない
2021年 3月 19日
キーワード グルテンフリー デメリット   グルテン摂取量が多い人ほど、心血管病の発症が少ない     ハーバード大学の研究 BMJ 2017;357;j1892 男性45303人、女性64714人を、1986年から2010年まで、4年ごとに食品摂取を調査、追跡した...